【オランダ3人旅】宿泊ホテルとこだわり満載オランダ料理をご紹介!

 

今回は、ヨーロッパ旅行・オランダ/アムステルダム

パリからアムステルダムへの移動の様子と、ミシュランに輝いたレストランの詳細をお届けします!

 

 

世界の車窓から

 

出発は10区のパリ北駅から。

オランダのアムステルダム駅までは列車で3時間25分かかります。

海外の列車に長時間乗るのは久しぶりだったので、わくわくしました。

 

ホテルから駅へはGrabで移動!

キャリーバッグなどの大きな荷物がある場合は、ワンボックスカーを指定して来て頂きます^^

そしてこちらが列車のチケット。

右側のQRコードが必要になるので、携帯の画面か印刷したものを1人1枚持っていきます。

こちらの記事でも紹介した、TabiTabiで事前予約を。

指定席のお値段は€121(約¥14,700)

名古屋から島根へ行くくらいの値段ですね。笑

これで国境を超えていきますよ〜!

 

海外の遅延あるある

 

時間に余裕を持って行ったのはいいのですが、列車がかなり遅れました

しかも特にアナウンスがない。

めちゃくちゃ不安になりました。

 

駅員さんに聞いたら「遅れているので、掲示板を見て待ってね☆」と。

日本の時間が正確すぎるんですよね。

オーストラリアに留学していた時も、学校行きのバスが何度も遅れました。笑

日本は本当に素晴らしい!

 

座って待つ場所もなかったので、駅中のカフェでゆっくりと待つことに。

20分ほど経つと列車が来て、無事乗ることができました。

ほっとひと安心。

パリの列車、通路は狭いものの、席は広々としていました!

コンセントもwi-fiもあり、時間を潰せるかなーと思っていましたが、wi-fiがほとんど繋がらず、断念。

 

せっかくなので、「世界の車窓から」を思い出しながら、外の風景を眺める事に。笑

ヨーロッパの田舎には風車が沢山あるんですね〜。

癒される〜。

こんな風景が続く事3時間半。

私の斜め前に小さなお子さんを2人連れたファミリーがいたのですが、パパとママに一生懸命お話をする女の子と、まだおしゃぶりをしているベイビーがいたので、可愛いすぎてちらちら見てしまいました。

綺麗なブロンドにくるくるの髪。

瞳も綺麗なブルー。

本物の天使だったのかな、、。

癒しをありがとうございました。

 

海外で忘れ物をしたら?

 

うとうとしたり本を読んだりして、やっと辿り着いたアムステルダム駅!

 

着いた〜〜!綺麗〜〜!

と喜んでいると、

事件発生。

 

兄はギリギリまでぐっすり眠っていたのですが、急いで降りた為、上の棚に荷物を忘れてしまったのです(T . T)

 

幸いすぐに気が付いたので、ホームに戻り、駅員さんに伝えます。

ただ、もう列車は行ってしまった、、泣

 

荷物の中には命のメガネとコンタクト、そしてTシャツが入っていました。

兄はめちゃくちゃに目が悪いので、何も見えません状態。

その場でポリスレポートを書き、連絡を待つ事に。

(※後日、荷物は戻りませんでしたが、保険がきちんとおりました)

 

そんなこんなでバタつきましたが、到着は到着!

駅の外に出ると、港町が広がります!

可愛い街のイメージはありましたが、こんなにも立派な港町だとは知らなかたので感動!

空が広くてとても綺麗です。

 

今回は駅近のホテルに宿泊。

『ダブルツリー バイ ヒルトン アムステルダム セントラル ステーション』

駅からは歩いて10分ほどで、アクセスも抜群!

ホテルの造りも面白く、とても目立っていました。

 

ロビーでチェックインをすると、初めてウェルカムクッキーが頂けました^^

焼きたて熱々なのです、、♡

嬉しい!美味しい!大好き!

こういうサービスって、お客さんの心を掴むのにとっても大切ですよね。

私はがっつりと掴まれました!笑

 

お部屋は大きなデスク(書斎)がある程広く、私と母2人分のキャリーを十分に広げることができました^^

こだわり野菜のオランダ料理

 

外はまだまだ明るいですが、到着したのはすでに18:30頃。

ホテルで一旦休憩をし、早速夕食を食べに行きます。

場所はホテルからGrabで15分ほどのオフィス街。

 

ミシュラン星レストランの名前は

『Bolenius Restaurant(ボレニウス レストラン)』

こちらではフレンチ風にアレンジをしたオランダ料理が食べられます。

 

店内に入ると、白いテントがライトを反映するように張ってあり、とても大人な雰囲気。

グループで来ている方から、ファミリー、カップルなど様々でした。

ドレスコードはありませんが、スマートカジュアルな雰囲気です。

ビジネスから記念日まで幅広く使えそうなレストラン。

 

こちらの食材は、野菜を自家栽培しており、とにかくこだわっていると。

スタッフの方が畑の写真も見せてくださいました。

 

そして、見てください!

この左側のガラス。

なんと野菜を育てているのです!

店内でも見せていくスタイル。

徹底的にこだわっていますね。

 

ここからはコース料理を一部ご紹介します^^

コースのお値段は€99(約¥12,000)

 

暗くなってくると、店内もさらにムーディな雰囲気に。

こちらはバゲットにつけるオリーブオイルです。

左の大きい石は、ナイフスタンドです。

こんなに立派なスタンドあるんですね!

創造力!

 

そしてこのように美しいお料理が続きます。

野菜の甘みをとても感じます。

身体が喜ぶ喜ぶ。

そしてこの上のお皿!

どこかで見たことある、、

どこだっけな、、

 

そう!カンボジアのフレンチレストラン

お皿のブランドは『BERNARDAUD(ベルナルド)』

裏をチラッと見せて頂きました。笑

このお皿に食事が乗ると、更に素敵に見えるんです。

【パリ3人旅】番外編!世界対応変圧器と現地で見つけたおすすめショップ!

こちらは超豪華版”人参しりしり”

その場でスタッフさんがカッティングマシーンを使って切ってくださいます。

8種類のソースがとても美味しくて、色々な味を楽しむことができました。

 

新感覚なお料理が多く、フレンドリーかつ親切な接客で、大満足なオランダ1日目でした^^

 

まとめ

 

オランダ1日目は如何でしたか?

パリからの列車旅と特別感を味わえるレストラン。

そして何より素敵な景色を、この後もお届けしていきます!