ゴシップガールの正体はダン?エリック?最終回/伏線をまとめてみた!

 

 

未だ根強い人気を誇る海外ドラマ『ゴシップガール』

最終シーズンでは、ゴシップガールの正体が明かされ大きな反響を呼んでいます!

 

 

今回は、こちらの内容についてまとめていきます!

ゴシップガールの正体はダン!

 

最終回では、なんとダン自身が「自分がゴシップガールだ」と自白するシーンがあったのです!

これにはファンもびっくり。

 

 

 

毎回、ゴシップガールを名乗るナレーションは可愛らしい女性の声で、記事の内容も高校生女子の大好物なゴシップで溢れていました。

まさかダンがあの記事を更新していたなんて信じられませんよね!

 

 

 

ファンの中には「正体がダンだと分かっていた」との声も!

どのタイミングで正体が分かったのでしょうか?

そんな伏線もまとめて見てみましょう!

 

 

伏線はどこ?

 

まず、一番有名なシーンは

第1話で、ダンがパソコンの前でゴシップガールのサイトを見て、何やら考え込んでいる。

しかもそのPC画面はログイン状態だったということ!!

 

 

しかし、ダン役のペン・バッジリーも、正体が発覚するエピソードの撮影直前まで教えてもらっていなかったとか!

なので彼自身も、最終回で自分がゴシップガールの正体だったというオチはよく理解できていないとピープル誌のインタビューに答えています。

 

引用:FRONTROW

 

多くの矛盾

 

ダンが正体なら、なぜ自分が不利になる記事を書いたの?と思う内容や演技が多々ありました。

例えば、、

 

  1. ダンとセリーナがシーズン2の最初にはこっそりより戻したこと
  2. セリーナの妊娠疑惑に心底驚くシーン
  3. 自分の妹(ジェニー)の男性関係の暴露ネタ
  4. ダンの父親ルーファスとセリーナの母親リリーの関係についてバラしてしまう

 

他にもいくつかありますが、矛盾を感じますよね、、

 

 

これだけを見ると、自作自演だらけの厄介な役と感じてしまいます。

なので個人的には、ダン自身に不利な内容は『ゴシップガール』のサイトに他の人間が入り込んで記事を投稿していたのだと信じたいです!

 

 

 

最初の設定はエリックだった?

 

上記の矛盾が納得できる事実がありました。

それはなんと、最初の脚本ではエリックがゴシップガールの設定だったということ!!

 

「ゴシップガールはエリックだという設定で小さな伏線を一生懸命ストーリーに仕込んでいたんだ」と脚本家のサフラン。

しかし、新聞「ニューヨークポスト」に「ゴシップガールの正体はエリックだ」という記事が出てしまったことから努力は水の泡に、、

正体を変えることにしたという。

引用:ELLEonlineshop

 

そんなバラし方酷いですよね、、

脚本を変えないといけないなんて、訴えたいレベルです!!

 

先ほども書いたようにダンが正体だと考えるには多くの矛盾があり、納得していないファンも多いです。

しかし、ニューヨークポストにすっぱ抜かれてしまったこともあり、脚本家のサフランさんは無理矢理でも衝撃的な最終回を作りたかったのではないでしょうか?

 

まとめ

 

今回は、ゴシップガールの正体と、その伏線などについてまとめてみました!

しかし、衝撃の最終回には全世界が驚きましたよね、、

気になる方は、DVDや動画配信サービスで是非ご覧ください^^