【カンボジア3人旅】50年前の日本?カンボジアの街並みとは!

 

 

とうとうマレーシアのクアラルンプールからカンボジアへ!

ドキドキなカンボジア旅をお届けします〜!

 

KLからプノンペンへ

 

クアラルンプール国際空港からプノンペン国際空港へ出発〜☆

フライトはあっという間の2時間

9時発の飛行機に乗り、プノンペンには10時に到着しました(時差は1時間)。

 

飛行機を降りてまず向かうのは入国審査のカウンター!

入出国カードと観光VISAが必要となります。

観光VISAを事前に発行しておくと1番スムーズで良いのですが、ない場合はその場で発行してもらうことも出来ます。

現地発行では写真も必要だったのですが、写真がなくても現金を払うことで解決しました。

基本的に旅行先では予備の証明写真があると良いと聞きますよね。

万が一パスポートを無くした時にも役立つとか。

 

そしてそして

入出国カードにも書いてあるように、カンボジアは「KINGDOM」なので国王様がいらっしゃるのです!!

響きが素敵ですよね。

完全にディズニーの世界。

 

長い列に並んだ末、無事入国審査終了。

驚いたのは、プノンペン国際空港が想像以上に綺麗だった事!

2001年に完成したそうです。

清掃も行き届いており、ピカピカと光っていました。

 

日本も海外も空港の近くは高い建物が少なく、田舎方面な事が多いですよね。

プノンペン国際空港も周りは低い建物が多かったです。

 

そして荷物を置きにホテルへ移動!

カンボジアもマレーシア同様Grabが使えるので、お迎えに来てもらいました^^

 

Grabga止まっている場所に移動すると、空港の門の立派さに感動!

こちらの門は王室の方々が利用されるために作られたとの事、、

さすがKINGDOMです。

 

 

カンボジアの町の様子は?

 

カンボジアの町は移動するだけでとても面白かったので(笑)

写真とともにご紹介です!

 

まずはこちら、トラックの後ろで骨盤矯正椅子のようなものに座り爆睡するおじさま。

周りがクラクション音だらけでうるさいのに。

動じない強さ。

 

お次はこちら。

今にも折れそうな台の上に乗せられている台。

支えている木から「もう、限界、、」と聞こえてきますよね。

おまけに後ろには高層ビルというギャップ。

 

そして極め付けはこちら。

電線混乱大事件。

果たして、無事電気は通っているのでしょうか。

 

兄いわく、カンボジアの現状は50年ほど前(戦後)の日本と同じレベルとの事。

高層ビルも数件ありましたが、それはほんの一部。

 

逆に言えば、これからどんどん進化するとても楽しみな国という事です!

そんな街並みを見るのは、新鮮でとてもわくわくしました^^

 

カンボジアの国家宗教

 

そんな風に話を聞きながら楽しんでいると、立派な寺院も発見。

 

カンボジアには国家宗教があり、国民の9割が仏教徒。

なので、町の至るところに豪華な寺院がありました!

ただ、カンボジアの仏教は日本の仏教とは少し違うようで。

歴史の流れから、ヒンドゥー教と合わさった独自のカンボジア仏教だそうです。

 

私たちは寺院には行かなかったのですが、

「肌の露出をしない」「本堂では必ず靴を脱ぐ」など寺院でのマナーや決まりはもちろんあります。

失礼がないよう、きちんと調べてから行くことが大切ですね^^

ローカルの道は整備されてる?

 

さあ、空港から離れていくと、どんどんローカル感が出てきましたよ〜!

空港から離れると大きい車も少なくなり、ほとんどの人がバイクかトゥクトゥクで移動をしています。

道も狭いし、整備されていないガタガタ道も多かったので、バイクの方が事故が少ないのかもしれませんね!

 

2人乗りのバイクに4人で乗っているファミリーもいて、衝撃的でした。

警察に怒られないのかなあ。

子どもたち怖くないんだなあ。

みんな運動神経良さそう。笑

習慣ってすごいですね!

 

カンボジア到着編まとめ

 

最初は少し行くのが怖かったカンボジア。

なぜかというと、私、お腹が弱いんです。笑

なので、偏見で大変申し訳ないのですが、食べ物大丈夫かな、、トイレ綺麗かな、、と心配事だらけ。

でもでも、着いたら想像以上に発展している!

次の記事でも、そんな魅力的なカンボジアの様子をたっぷりお伝えしていきます。

宿泊施設編と観光編もお楽しみください〜!